13年経過の重課チェッカー
車検証の「初度登録年月」を入れると、自動車税の重課が始まる年度と増加額、 今後6年の税負担を計算します。
判定
2026年度から適用
現在の自動車税(年額)
重課がなければ 34,500円。 年間 5,200円 多く負担しています。
今後6年の負担
73,900
2027
39,700
2028
73,900
2029
39,700
2030
73,900
2031
39,700
自動車税重量税(車検の年)重課が始まる年
6年間の合計340,800円
うち重課による上乗せ
計算の根拠を見る
- 排気量 1.500L → 区分「1.0L超〜1.5L以下」
- 2019年9月30日以前の初回新規登録のため、従来の税率を適用
- 税額の根拠: 総務省「自動車税・軽自動車税」
- 初度登録から13年を超えたため、おおむね15%が加算されます
- 重量税は車検のある年度のみ計上(2年ごと・自家用)。車検時期は初度登録の3年後、以降2年ごとと仮定しています。
車の情報
重課の仕組み
新規登録から一定年数が経過した車は、自動車税・重量税が引き上げられます。 環境負荷の高い古い車の買い替えを促すための措置です。 税目によって起算年数も、適用されるタイミングも違います。
- 自動車税13年超(ディーゼルは11年超)
経過後、最初の4月1日から
- 重量税13年超
次回の車検時から
- 重量税18年超
次回の車検時から
対象にならない車
電気自動車・燃料電池車・プラグインハイブリッド車・ハイブリッド車・天然ガス車は、 自動車税の重課の対象外です。13年を超えても税額は上がりません。 重量税についても、エコカー減税の対象車には本則税率が適用され続けます。
同じ年の登録でも、1年ずれることがある
自動車税の重課は「13年が経過した後、最初に迎える4月1日」から適用されます。 2013年3月に登録した車は2026年3月で13年を迎えるため2026年度から。 一方2013年5月の車は2026年4月1日時点でまだ13年に達していないため、 重課は2027年度からになります。 早見表では同じ「2013年式」でも、実際の負担が始まる時期は違います。
よくある質問
- 自動車税は13年経過でいくら上がりますか?
- ガソリン車の場合、おおむね15%が加算されます。たとえば排気量1.5リットルで年34,500円だった場合、39,700円になります。ディーゼル車は11年超が起算です。
- 13年経過の重課はいつから適用されますか?
- 新規登録から13年が経過した後、最初に迎える4月1日から適用されます。そのため2013年3月登録の車は2026年度から、2013年5月登録の車は2027年度からと、同じ年式でも1年ずれることがあります。
- ハイブリッド車や電気自動車も重課されますか?
- 電気自動車・燃料電池車・プラグインハイブリッド車・ハイブリッド車・天然ガス車は、自動車税の重課の対象外です。13年を超えても税額は上がりません。
- 重量税は何年で上がりますか?
- 13年超で約39%、18年超で約53%上がります。自動車税と違い、次回の車検のタイミングで適用されます。ただしエコカー減税の対象車には本則税率が適用され続けます。
関連するツール