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自動車税はいつ払う?納付時期と支払い方法

自動車税の納税通知書が届く時期、納期限、支払い方法をまとめました。納め忘れた場合の延滞金や車検への影響も解説します。

最終更新 2026-08

課税されるのは4月1日時点の所有者

自動車税は毎年4月1日時点で車検証に記載されている所有者に課税されます。4月2日以降に車を手放しても、その年度分は元の所有者に課税されるのが原則です。

ただし普通車の場合は抹消登録をすれば残りの月数分が還付されます。軽自動車には還付の制度がありません。

通知書は5月上旬、納期限は5月31日

納税通知書は5月上旬に自宅へ届きます。納期限は多くの自治体で5月31日で、この日が土日祝の場合は翌開庁日になります。

年度途中に新車を購入した場合は、登録の翌月から年度末までの月数分が月割りで課税され、購入時にまとめて納めるのが一般的です。

払い忘れると車検が受けられなくなる

納期限を過ぎると延滞金が発生します。それ以上に影響が大きいのは車検で、納税の確認が取れないと継続検査を受けられません。

現在は多くの自治体で納税情報が電子的に確認できるため納税証明書の提示は不要になっていますが、納付から反映までに数日かかることがあります。車検が近い時期に納付した場合は、領収書を持参すると確実です。

支払い方法は年々増えている

コンビニ払い、口座振替、クレジットカード、スマホ決済アプリ、ペイジーなど、選択肢は自治体によって異なります。クレジットカードは決済手数料がかかる一方でポイントが付くため、還元率が手数料を上回れば有利です。

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よくある質問

自動車税の納税通知書はいつ届きますか?
毎年5月上旬に、4月1日時点の所有者あてに届きます。納期限は多くの自治体で5月31日です。
納め忘れるとどうなりますか?
納期限の翌日から延滞金がかかります。また納税証明がないと車検を受けられないため、車検切れにつながります。督促状が届いても放置すると、財産の差押えに進むこともあります。
クレジットカードで払えますか?
多くの自治体で対応しています。決済手数料がかかる代わりにポイントが付くため、還元率次第で有利になります。ほかにコンビニ払い、口座振替、スマホ決済アプリなどが選べます。